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松井秀、初の世界一!
先制弾&6打点の大爆発!
米大リーグ、ワールドシリーズ第6戦が4日(日本時間5日)行われ、ヤンキースが7−3でフィリーズを下し、対戦成績4勝2敗で9年ぶり27度目の世界一に輝いた。
「5番・指名打者」で先発出場したヤンキースの松井秀喜外野手は、先制2ランを含む3安打6打点の活躍で、チームを勝利に導いた。
さらに松井秀は今シリーズのMVPを獲得した。
ヤンキースは9年ぶり27度目のワールドシリーズ制覇。
松井秀はヤンキース移籍7年目にして初の世界一の座とともに日本人初のワールドシリーズMVPを手にした。
おめでとう松井!! おめでとうヤンキース!!
MVPに選ばれるなんて 素晴しいに尽きる
ただ、コレで 本年契約が切れるのだが
大丈夫と行かないのがメジャーのようだ。
日本では楽天がCSに出ただけで
野村監督の契約解除について アレヤコレヤ
とどのつまりは 名誉監督・・
自分のことを言う 野村監督もそうだが フアンを含めて
契約という事にもう少し冷静になって欲しい物だ。
やっぱりダメだ 自民党
ピンボケ代表質問
政権交代後、最初の与野党論戦となった28日の衆院本会議。
浮き彫りになったのは、総裁が15年ぶりに野党として質問に立った自民党のピンボケぶりだ。
いくら鳩山政権の方針に難癖をつけようが、諸悪の根源は自分たちの長年の悪政にあるのだからしまらない。自民党はやっぱりダメだ。
「徹底的に政策論で戦う」――トップバッターの自民党・谷垣禎一総裁は強調したが、政策に深入りすれば、自民党の失政に跳ね返る。
谷垣総裁は「概算要求の歳出規模は100兆円近く」「結局、国民に大きな負担を押しつけることになる」と批判したが、麻生内閣は当初予算と補正予算で102兆円を計上し、8月末には来年度の概算要求で92兆円を超える数字を出していた。
結構な歳出規模を考えていたくせに、よくもまあ言えたものである。
また、「債務残高が膨れ上がるばかりで破綻のシナリオ」とこき下ろしていたが、国債残高を800兆円にまで膨れ上がらせたのは、紛れもなく自民党である。
鳩山首相も「あなたがたに言われたくない」と反論していたが、その通りだ。
自民党が粘っこく追及すればするほど、自公政権のデタラメも浮き彫りになる。
2番手の西村康稔議員は、さらにひどかった。
最低賃金の引き上げや製造業への派遣禁止の方針を批判し、「国際競争力の強化には法人税の引き下げが必要」と断定したのだ。
この期に及んで国民に否定された竹中弱肉強食路線をアピールとはビックリである。
その上、自公政権で医療制度をズタズタにしておきながら、「地域医療は崩壊寸前です」と叫ぶ神経は理解に苦しむ。
こんな人物が中堅・若手の代表として総裁ポストを争っていたのだ。自民党の人材難はとことん深刻である。
経済成長は 強者である大企業に引っ張ってもらうは・・は自民党
国民に利益を厚くし、消費から経済生長を図る・・現政権
コレは選挙で国民の意志が示されたわけだ、その結果を総括もせず、マダ従来の悪い結果をもたらしたことを正当化して主張するとは・・ 当の若手代表が、あるテレビ番組で代表質問の草稿を10数編書き直したといっていたが、それがコレだとは・・・
たばこ1本10円上げ、1箱500円に
厚労省税制改正要望
厚生労働省は29日、政府税制調査会へ30日に提出する平成22年度の税制改正要望で、社会保障費の財源確保などのため、たばこ税を1本当たり10円引き上げるよう求める方針を決めた。
実現すればたばこ1箱(20本)の値段は主力商品で現在の300円から500円に大幅値上げとなる。
消費量の減少につながる販売店や葉タバコ農家、喫煙者の反発は必至だが、鳩山由紀夫首相は政府税調に対し、健康への悪影響を踏まえ、たばこ税の見直しを検討するよう指示した経緯があり、税制改正で焦点の一つになりそうだ。
たばこ税は、たばこの消費にかかる税。
昭和60年に旧日本専売公社が民営化されて日本たばこ産業(JT)となった際、従来の専売納付金に代えて「たばこ消費税」として創設。
平成元年の消費税導入に伴い「たばこ税」に名称変更された。
紙巻きたばこで1本当たり8・744円を課税し、国税(特別税を含む)と地方税で折半される。
21年度の税収見込み額は計2兆795億円。
1箱500円に値上げした場合の税収増については、厚労省の研究班が20年に「最初の1年間は4400億円の増収」との試算を発表している。
増税が実現すれば、1本当たり85銭引き上げた18年度以来、4年ぶりとなる。
厚労省は19年度の税制改正要望から毎回、たばこ増税を盛り込んでいるが、金額まで示すのは初めて。
たばこ税は、麻生政権下の前回21年度の税制改正でも浮上したが見送られた。
喫煙者には大きな問題だろう。
でも、健康問題で、JR等禁煙が多くなってきているし、東京都などで路上喫煙禁止も出てきている。
スーパーなどでも分煙が当たり前になっている。
自分の健康を考えると喫煙本数を減らすためにも値上が切っ掛けになる事が考えられる。
大いに結構ではないか
「すかいらーく」最後の1店舗も閉店
老舗「すかいらーく」最後の1店舗も閉店
ファミリーレストランの草分け的存在「すかいらーく」がついに39年の歴史に幕を降ろす。
最後の1店舗となっていた川口新郷店(埼玉県)が29日に閉店、11月から低価格型和風レストラン「おはしカフェガスト」に業態転換し、営業を再開することになった。
外食業界では低価格化が進んでおり、同業他社も低価格型店舗の比重を増やしている。
店舗としての「すかいらーく」はなくなるが、会社名としての「すかいらーく」は残る。
ファミリーレストランの「すかいらーく」は39年前に都内で1号店をオープン。
当時としては珍しかったハンバーグなどが人気となり、郊外を中心に店舗を拡大した。
93年6月には約730店に達したが、ハンバーガーなどのファストフード店の攻勢に遭い、勢いが衰えていった。
少子高齢化で客足が伸び悩むなか、「すかいらーく」は1人当たり1000円程度の割高な客単価が追い打ちとなり、低価格型店舗「ガスト」などへの転換を強いられていった。
今後は低価格路線で生き残りをかけるが、不況で消費者の節約志向は強まるばかり。
日本フードサービス協会によると、9月の外食売上高は前年同月比1.5%減。
このうちファミリーレストランは5.4%減と落ち込みが激しく、客を囲い込むための価格競争がさらに加速しそうな雲行きだ。
1000円 割高な客単価だったそうだ。
ファストフードにもハンバーガー、中華、和食、ラーメン・・・ 色々な業種が出来た。
昼食の意味での”中食”という言葉も出来た。
これも、ファストフード店、コンビニ弁当・・イヤイヤ弁当持参
生活防衛のため出費を抑える傾向が顕著になってきている。
デフレの本格進行か
臨時国会:鳩山首相、初の所信表明
「国政の変革」宣言
第173臨時国会が26日召集され、鳩山由紀夫首相は衆参両院本会議で就任後初の所信表明演説を行った。
政権交代を「国民の選択」と強調、
明治維新を引き合いに「無血の平成維新」と銘打って「国政の変革に取り組む」と宣言した。
「官僚依存から国民への大政奉還」をうたい、政治主導による税金の無駄遣い排除などの実現を約束。外交では「緊密かつ対等な日米同盟」の構築を目指す考えを表明した。
首相は演説の冒頭、8月の衆院選について
「勝利者は国民一人ひとり」として、「国民の強い意思と熱い期待に応える」ための「変革」と表明し、「戦後行政の大掃除」に取り組むと宣言した。行政刷新会議での税金の無駄遣い洗い出し、国家戦略室での複数年度の予算編成など、税の使途、予算編成手法の根本的見直しを掲げた。
東アジア共同体構想については、地震などの防災・災害対策、新型インフルエンザなど感染症・疾病対策、留学生受け入れ・派遣の拡充など、幅広い分野にわたって具体像を説明。一方で「他の地域に開かれた透明性の高い協力体」と強調することで米国への配慮ものぞかせた。
50年も続いた自民党政権だ
これを是々非々で改革しようとするのだから
時間はとってよい 完遂して欲しい
”言うは安し、行いは難し”なのだ 批判は始めは受け流せばよい



