| トップページ > 日記 > NGOも命がけ | ||||
NGOも命がけ
アフガン拉致邦人、遺体で発見 政府が身元確認
政府に27日午後入った連絡によると、非政府組織(NGO)「ペシャワール会」スタッフの伊藤和也さん(31)がアフガニスタン東部で誘拐された事件の現場近くで日本人らしき男性の遺体が発見された。政府は同日夜、遺体が伊藤さんであることを確認した。山本一太外務副大臣が記者会見で発表した。
在アフガン日本大使館員が同日夜、遺体の搬送先であるアフガン東部の都市ジャララバードに入り、ペシャワール会のスタッフとともに身元を確認した。
山本副大臣は会見で「衣服と顔などの身体的特徴で確認した」と語った。
死因や遺体の状況については「確認していない」と述べるにとどめた。
山本副大臣によると、伊藤さんの遺体は日本時間同日午後にカブールに到着。
カブール大医学部で検視を行った後、日本大使公邸にいったん安置、早ければ29日にも日本に向けて出発する予定だという。
両陛下、コンサート鑑賞取りやめ アフガンの事件受け
静養中の皇后さまは28日、群馬県草津町で音楽祭「第29回草津夏期国際アカデミー&フェスティバル」に参加し、チェロやクラリネットの著名な音楽家と、ピアノでベートーヴェンのピアノ三重奏曲第4番「街の歌」2楽章を演奏した。
当初はその後に天皇陛下とともにコンサートを鑑賞予定だったが、宮内庁によると、アフガニスタンで死亡したペシャワール会の伊藤和也さんの悲報に心を痛め、急きょ取りやめた。
ワークショップで皇后さまは眼鏡をかけ、音楽家と繰り返し練習。徐々に息のあった演奏を披露した。音楽祭は毎年、世界的な音楽家を招き、日本の若い演奏家らに教室などを開いていて、昨年も皇后さまはワークショップに参加していた。
社会貢献意識の高い人物だそうだ。
慕う村民が多数捜索に加わったと聞く。
反抗は外国人を国外退去させるデモンストレーションの一環とも言われる。
そんな事で殺害されたら、言う言葉もない。
戦争地域は本当に当事者は必要なのかも知れないが避けるか決死の覚悟が必要ということなのだろう。
思想・心情・信仰については、トヤカク言うべきではないのだが、イスラム教の地域については、昔の日本のような殉死という思想があるような気がする。
コメントの投稿
トラックバック
http://hibinanameyomi.blog22.fc2.com/tb.php/219-94a2ff24



