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秋の味覚、サンマとサケ
秋の味覚、サンマとサケ今年も豊漁に
今年も豊漁が予想されるアキサケ(上)とサンマ。日本近海では資源が減っている魚が少なくないが、2魚種は冬にかけて大型魚が順調に漁獲される見通しで、食卓に上る機会も増えそう。
8月18日 サンマ船が一斉休漁 230隻、燃料高窮状を訴え
全国のサンマ漁船が8月18日、1日限りの一斉休漁に入った。
「全国さんま棒受網漁業協同組合」と、北海道の「道東小型さんま漁業協議会」に所属するほぼすべての230隻が参加。
燃料価格高騰による採算悪化の窮状を訴え、政府に対策の早期実施を促すのが狙いだ。
サンマ漁の主流である棒受け網漁は、集魚灯を使うため燃料費がかさみ、全経費に占める割合が高い。
秋の味覚サンマ初水揚げ 福島・小名浜港
福島県いわき市の小名浜港に9月1日、秋の味覚サンマが初水揚げされ、港内は活気に包まれた。
小名浜機船底曳網漁協によると、初水揚げの時期は例年並み。
いわき地方のサンマ漁の最盛期は漁場が南下する9月下旬ごろという。
この日、小名浜港に入ったのは北海道・根室沖の漁場で30日夜に操業した、いわき市漁協のサンマ漁船第15観音丸(166トン)。
初水揚げ量は32トンで、1キロ当たり250―270円で例年より100円ほど高めで取引された。
庶民の秋の味覚 サンマ 本年も豊漁だとの見込みであったが
燃料高騰で漁業が成り立つのか、出漁してくれるのか心配だった。
福島県で初水揚げがあったとの報で一安心だ。
例年より 6割高で取引された
1匹あたり 5円程度の値上になるのだろうか
物価高は本当は困るのだが、魚を食せると考えればやむを得ないのかもしれない。
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