日々の出来事を斜めに読んでいこうと思います

  日常の出来事を斜め読みのナビゲーター   トップページ > 日記 > 米政府が北朝鮮のテロ指定解除  

米政府が北朝鮮のテロ指定解除

2008 - 10/12 [Sun] - 15:18

米政府が北朝鮮のテロ指定解除、大統領から麻生首相に説明

米国務省は11日、北朝鮮のテロ支援国家指定を解除したと発表した。
国務省報道官によると、北朝鮮との合意に基づき同日午前、北朝鮮のテロ支援国家指定を解除し、国務長官の署名により即日発効した。
マコーマック報道官によると、北朝鮮側も11日に発表を行う見通し。
日本も6カ国協議レベルでの正式合意に同意した。
ブッシュ大統領は米国時間の11日午前、麻生太郎首相に「米国は北朝鮮による日本人拉致を忘れない」と伝え、「今後も拉致問題に関する日本の立場を支持し、北朝鮮に対して日本との合意履行に向けた措置を直ちに取るよう促す」と述べた。

「拉致解決遠くなった」 被害者家族ら落胆

米政府が北朝鮮に対するテロ支援国家指定の解除に踏み切ったことに、拉致被害者家族会のメンバーからは「今後どうなるのか」「残念だ」と、懸念や落胆の声が上がった。
●家族会代表の飯塚繁雄さんは、「解除について日本政府からは正式に聞いていない。
事実ならば、米政府は拉致問題解決に向けての支援を具体的にどうしていくのか、日本政府を通じてきちんと聞きたい」と声を荒らげた。
●横田滋さんは川崎市の自宅で「昨年11月に訪米し、ヒル国務次官補に『解除しないでください』とお願いしたのに残念だ」と語った。
「米国の国内法に基づく決定なので仕方がない。私たちは米国に被害者の救出をお願いしているわけではない。
日本の力で拉致問題を解決しなければならない」と、拉致問題の解決に向け、日本政府に強い姿勢で臨むよう訴えた。
●一方、福井県小浜市の拉致被害者、地村保志さんと妻富貴恵さんの父保さんは「解除が早すぎるのでは。これでは北朝鮮の思うつぼで、残念な気持ちでいっぱいだ」と感想を話した。

日米同盟はこんなものだ
アメリカブッシュ大統領は、イラクのときは問答無用で攻撃してフセイン政権をつぶした。
結果、事実でなく泥沼の混乱に陥れた大失敗をした。
北朝鮮は、自らが核実験を行い原爆を所持していると発表している。
このならず者国家に対しては テロ国家指定を解除する。
北朝鮮の恫喝に、膝を屈したアメリカだ。
この裏切りのアメリカを まだ 給油活動で支援するのか。
麻生総理 どうする?
裏切られても まだ支援する法案を出したとしたら まあ 2/3条項で衆議院を通過はするだろう。
そのときは、次回の衆議院選挙で 思い知らせてやる必要がある。
覚悟して法案提出をすることだ。

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hibinanameyomi.blog22.fc2.com/tb.php/255-5dcb0c88

 | HOME | 

プロフィール

Author:斜め読み
日々のニュースを年間10に絞れるようにまとめてみます

最近の記事

FC2カウンター

月別アーカイブ

フリーエリア

最近のコメント

最近のトラックバック


FC2Ad

FC2ブログ

カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

FLASH文字時計

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

お勧め

[プレスブログ]価値あるブログに掲載料をお支払いします。

ブログ内検索

リンク

RSSフィード

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム