| トップページ > 日記 > 御堂筋 闊歩(kappo) | ||||
御堂筋 闊歩(kappo)
大阪・御堂筋をkappoした!…歩行者天国にぎわう
大阪のメーンストリート・御堂筋の1・6キロを歩行者天国にする「御堂筋kappo(かっぽ)」が12日、初めて開催された。昨年まで25回続いた御堂筋パレードの代替イベント。
色づき始めたイチョウ並木の下で街角コンサートやオープンカフェなどが開かれ、来場者は秋の一日を楽しんだ。
開会式では大阪府の橋下徹知事が「kappoを盛り上げよう」とアピール。
宮崎県の東国原英夫知事も駆けつけ、橋下知事とトークショーを行い、「大阪が元気にならないと九州の物産が売れない」とエールを送った。
一角には50メートルの特設コースも作られ、北京五輪陸上男子四百メートルリレーの銅メダリスト朝原宣治さん(36)が登場。
10メートル前からスタートした小学生をあっという間に追い抜くと、沿道から歓声が上がった。
コンサート会場付近などは、聞き入る人たちで身動きできないほどのにぎわいぶり。
大阪府豊中市の会社員児玉力さんは「あちこちでイベントが開かれ、好みに応じて自由に楽しめるのがいいですね」と話していた。
御堂筋パレードを巡っては、橋下知事が「低迷するイベントに予算を出す余裕はない」と批判し、平松邦夫・大阪市長も同調。
事業費を昨年の約3分の1(7000万円)に縮小し、〈ホコ天〉に衣替えした。
橋下知事の改革の一つ
今までは 道路淵で眺めるだけのパレード。
今般は歩行者天国=全員が参加できる催しとなった。
費用も1/3で済んだとか。
何事も従来とおりでなく 新たなチャレンジが必要という見本だ。
コメントの投稿
トラックバック
http://hibinanameyomi.blog22.fc2.com/tb.php/257-555b0df7



