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政界のおばかトリオ“羞恥心”
衆院厚生労働委:野党の雇用法案、採決24日に延期
衆院厚生労働委員会は22日、民主、社民、国民新の野党3党が共同提出した雇用対策関連法案の質疑を行った。
自民、公明両党は22日中に法案を採決し、否決する構えだったが、方針を転換、22日の採決を見送り、24日の委員会と衆院本会議で採決する方針、関連法案は与党の反対多数で否決される見通し。
雇用不安が広がる中、自民党内にも「強引な採決で、雇用対策に消極的と思われたくない」との声が強まり、党国対も22、24日の2日間かけて審議する方が得策と判断した。
首相と太田氏がそろい踏み 自公結束訴える
麻生太郎首相は「公明党と一緒だと何もいいことないと思っている方がいると思う。私も中選挙区の時、相手が公明党だったからあまりいい思い出がない」としつつ、「自公が一緒になって9年間。
良かった話は全部忘れて具合の悪い話しか言わないのは公平さに欠く」と理解を求めた。
太田代表は「100年に1度の金融危機。自公結束の下、思い切った政策をしなければいけない」と強調。
「自公の連携で、来年はすべてに勝つ。選挙戦を何が何でも勝つという1点に集中して頑張っていきたい」と協力を呼びかけた
消費税増税「11年度」明記 3年以内の景気回復前提で自公合意
自民、公明両党は23日未明、税制抜本改革の道筋を示す「中期プログラム」で、消費税率の引き上げ時期を巡る表現修正で基本合意した。
3年以内の景気回復を前提条件に、早ければ2011年度からの消費税増税を可能にする内容。24日に両党内の手続きを終え、同日中に政府が閣議決定する方針だ。
両党の合意文によると、消費増税の時期とその手続きの法制化を巡っては「経済状況の好転を前提に、消費税を含む税制抜本改革を11年度より実施できるよう、必要な法制上の措置をあらかじめ講じる」と明記。
その上で「10年代半ばまでに段階的に行って持続可能な財政構造を確立する」と続けた
与党税制PTの額賀氏のコメント首相の強い意思で3年後に消費税アップを決めた座長を含めてオバカトリオといいたいものだ。
混迷の経済の中雇用関連法案は野党提出だから反対。経済対策はばら撒きだけだが、そういわれるのを嫌がる首相の意向で 消費を減じる方向の消費税のアップ時期だけは明確に決める。
それで国民の意識として消費などに向かわない。それを無視して景気回復が3年後にできると信じている。
これを本来阻止すべき公明党の大田代表。与党結束だって。
”羞恥心”はオバカトリオを名乗っている。
政界のトリオは自分達が”オバカトリオ”だとわかっていないから困ったものだ。
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